WEBPOS WEBPOS VISUALJAPAN
 
Mr.WEBPOSのアンサー
point ベストセラーではないが売上好調品を見つけ出し、
しっかりと補充できればチャンスロスを低減できます。


コミックの全国売上、上位100アイテムを品切れさせないことも大切ですが、実はその下位1000アイテムの品切れをチェックすると、意外に品切れ中のものが多いことに気づかされます。その中には、すぐに入荷できる商品も多数含まれています。
自店の売上実績と現在の在庫数、そして全国の売上動向を見比べることで、確保しやすい売れ筋商品を見つけ出せます。
point 自店舗でも全国でも売れていない商品を抽出できれば
無駄な返品を削減できます。


どの商品を残し、どれを返品するかは、店の品揃えや資金繰りを大きく左右します。
とはいっても、数ヶ月間の自店舗の売上実積だけで、新刊の売れ筋を見極めるのはチャンスロスを発生させる可能性があります。 むしろ、全国の売上動向を参考にする事で、より確信のある返品候補をリストアップすることができます。
自店舗でも全国でも売れていない商品が抽出できれば、無駄な返品を減少できます。
point 新刊未入荷の売れ筋商品早期発見は、
売上アップに貢献します。


新刊書籍が店頭に並んでから売上好調な期間はムックの場合は3ヵ月くらいです。
この期間が商品のライフサイクルとなり、入れ替えの時期の目安になります。
しかし、新刊配本は書店の規模、売上実績等によって異なります。
自店舗の売上実績だけで判断する発注では、多大なチャンスロスが発生しています。
全国で売上好調な新刊未入荷を早期に発見し、調達することが確実な売上アップにつながります。
point ジャンルごとに一定基準で「返品候補リスト」や「補充候補リスト」、
「新刊未入荷リスト」を作成すると、作業を効率化できます。


書店業務は他の小売業界(コンビニやスーパー)に比べると、独特な商品特性を持っています。その最たるものが商品点数の多さです。日々増え続ける新刊本。そのような環境の中で必要となるのが、業務のレベルを保って継続的に品揃えを実施するための工夫です。
難しい判断が必要なため、一部のスタッフに作業が偏ってしまいます。いかに作業を単純化し、だれにでもできる作業にするかが、継続のしやすさにかかっています。

WEBPOSを導入すれば、全部わかります!